焼失から、再建へ。高岡大法寺の新たな歩みが始まります。
令和8年
令和8年5月16日、高岡大法寺は火災により本堂を失いました。
長い年月をかけて受け継がれてきた建物や、多くの大切なものが失われました。
しかし、火災の後には、檀信徒をはじめ、多くの方々が片付けや復旧に力を貸してくださいました。その支えを受けながら、高岡大法寺は本堂再建に向けて歩み始めています。私たちが大切にしたいのは、建物を元に戻すことだけではありません。
570年以上にわたり受け継がれてきた法華経の教え、人々の祈り、歴史や文化を、これからの時代へとつないでいくことです。
灯をつなぐ。命をつなぐ。
この想いのもと、本堂再建の歩みや高岡大法寺の歴史、これからの取り組みを、新しいWebサイトを通してお伝えしてまいります。
今後とも、高岡大法寺をどうぞよろしくお願いいたします。
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